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2008-09-20-Taiga Birth-3330g-
2009-09-08-Akari Birth-3684g-

オヤ ニ ナルッテ フシギナ カンジ。
カゾク ニ ナルッテ フシギナ カンジ。

ユックリ カゾク ニ ナッテイク チチオヤ & ハハオヤ & タイガ & アカリ ノ キロク。

カテゴリ: books

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最近タイガとアカリの成長記録的な日記になって、
本のレビューとか書けないでいますが。

閣下の大学時代からの友人で、
30過ぎて脱サラして漫画になっちゃった、
てっけんとうさんの2冊目の漫画本がでました!!


すげぇ・・・。


しかも今回はあちらこちらの漫画本レビューブログで取り上げられていて。
しかも高評価!!


・・・。
私はまだ読んでませんが・・・。

閣下友人というのを差し引いても、読んでみたい。

面白そう!!


しかも。
今回は私のベスト漫画「よつばと!」のよつばスタジオの里見英樹氏装丁。

なんてこったい。


いやー。
こういっちゃなんだけど・・・
ほんとに漫画家さんなんだなー。


漫画一本で行くことにしたっていうのは、
閣下友人たちの毎年恒例のお泊り旅行で知らされたらしいですが。

私の感想は「えーーーーーーーーーーーー!!!」でした。

ほんとびっくりでした。


でも、こうなると・・・
もっともっと人気がでてメジャーになってほしいですねぇ。

夢ってのは、周囲の心配をよそに、
こうやって叶えていくものなのかもしれません。

そのうち忙しくて毎年恒例の旅行にも不参加なんてことになるかも・・・。



なんとなく。

気になったので読んじゃいました。

KAGEROU

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ヒロですよ。ヒロ。


んー。ちょっと前に『水の時計』を読んでしまったので。
設定自体が目新しくもなく・・・残念。

『水の時計』を読んでいなければもう少し楽しめたかも。

水の時計

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文章としては、2000万の大賞をとるほどだろうか・・・と言うのが正直なところ。

会話文で話が進んでいって、情景・背景も鮮明に思い浮かばない。
まぁ、そこまで期待していたわけではないけど。
ここまで話題をさらっているんだから、もう少しキッチリ出来上がった作品なのかと思いました。
少しは泣けるかな?と。
言葉も難しくないし、登場人物も少なく、読みやすくはある。
もしかして・・子供向けなのかな?

読後感が『水の時計』もだけど。
なんだかもやーーーーとするのよね。

んで?って感じ。

 

衝撃で言えば、『闇の子供たち』の方が、臓器移植のリアルなイメージを持ちやすい。

闇の子供たち

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『水の時計』も『KAGEROU』も作り話としてしか受け止められない。
『闇の子供たち』は、頼むからウソであってくれ・・と思いたくなる。

 


いつの頃だったかな・・・。
Ichy先生がグループ朝礼で、
「NHKで絵本をやってて、それがものすごく面白くて家族で毎朝くいついて見ている・・・」
という感じのことを言って紹介した、この話。

本屋で立ち読んでみると・・・。
ものすごく面白い。
というか、絵本のくせに(?)ハラハラドキドキがすごい。

【ストーリー】
“あらしのよる"に、真っ暗な小屋で出会ったオオカミとヤギ。^.^お互いに姿が見えず、相手の正体に気づかない二匹は、^.^話すうちにすっかり仲良くなる。^.^翌日、約束どおり再会した二匹は…

現代の何かを比喩しているようでもあり、
純粋に物語のようでもあり。

絵本は全6巻なんですが、
てれび絵本DVDだったり、文庫化されてたり、映画化もされてたりします。



で、昨日新刊コーナーで↓。




小説!!
絵本にはない背景、それぞれの気持ち、ラストがあり、一気読み。

面白かったです。ものすごく!!

この話は、タイガが大きくなったら是非読み聞かせたいです。
絶対ハラハラして続きを楽しみにしてくれると思います。

そういう日が来るのが楽しみです。





石田衣良さんの本は、
文庫になる前に漫画になるので、危険落ち込み

石田さんの代表作のアキハバラ@系は1冊も読んでませんが。
それ以外はほとんど読んでます。

これは漫画に気がつく前に文庫買えたのでラッキー。
面白かったです。
石田さんの小説に出てくる女の人がリアルにエロくてイイです。
ありえないぐらい淫乱過ぎず、うさんくさいほどウブ?過ぎず。


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出会いは運命だった。17も年下の彼に、こんなにも惹かれてゆく―。孤高の魂を持つ、版画家の咲世子。人生の後半に訪れた素樹との恋は、大人の彼女を、無防備で傷つきやすい少女に変えた。愛しあう歓びと別離の予感が、咲世子の中で激しくせめぎあう。けれども若く美しいライバル、ノアの出現に咲世子は…。一瞬を永遠に変える恋の奇蹟。熱情と抒情に彩られた、最高の恋愛小説。




これも母親が持ってきた。
そうなんです・・・ウチの一家みんな本中毒なんです。
私だけじゃないんです。

恩田さんの本は「夜のピクニック」しか読んだことがなかったけど。
それもさらーっと読めたけど。

これも、ヾ(・ω´・。)ォィォィと思いながらも。
一気に読んでしまいました。

設定が結構アリエネーって感じもするんですが。

「ヘリから兄妹が落下」ですよ?!
ま、そこから冒険ファンタジー?ぽくて面白いんですが。

なにがいいって、おじいさんがイイです。
見習いたいところがたくさんです。
考え方、生き方、孫への接し方、全てがカッコイイです。


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両親の離婚で、別れて暮らす元家族が年一度、集う夏休み。中学生の練は妹・千華子、母とともに、考古学者の父がいる中米のG国までやってきた。密林と遺跡と軍事政権の国。すぐさま四人はクーデターに巻き込まれ、避難中のヘリから兄妹が落下、親子は離ればなれに!?疲労困憊でさまよう二人の身に、異変が…。息もつかせぬ面白さの新装版上巻。
千華子を人質にとられ練は、ニコと名乗る少年から危険なマヤの儀式への参加を強制された。それは生死をかけて争う苛酷なレース。刻一刻と過ぎる時間。制限時間まで残りわずか―。しかし、そのとき国全体をさらに揺るがすとんでもないことが起こった。神は二人を見捨てるのか。兄妹は再会できるのか。そして家族は?緊迫と感動の新装版下巻。

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